神戸近郊の山歩き

主に六甲山・摩耶山を歩いた景色や感想

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初日の出

平成29年 元旦

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 午前7時12分 神戸市須磨区のおらが山(旧高倉山の跡)にて

 明けましておめでとうございます。

    
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  1. 2017/01/01(日) 13:40:22|
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雪彦山

平成28年6月26日(日) 

 大天井岳(通称 雪彦山811m)

DSC02301.jpg
 <登山口駐車場より>

 『ウィキペディアより』
 雪彦山は、兵庫県姫路市にある山である。弥彦山(新潟県)、英彦山(福岡県・大分県)
 と共に日本三彦山として知られる修験道の地。
 日本百景、兵庫50山、関西百名山、近畿百名山に選定されている。ロッククライミング
 の名所としても有名。

IMAG0040_1.jpg

 コ ー ス : A1 登山口 → A2 不動岩 → A3 展望岩 → A5 出雲岩 → A6 セリ岩 →
        A7 馬の背 → A8 大天井岳(昼食) → A9 天狗岩 → B1 新下山道分岐 →
        (新下山道コース) → A14 虹ヶ滝 →  峰山高原分岐 → A15 倒木 →
        A16 大曲 → A17 出合 → A1 登山口

 メンバー : 11名

(画像をクリックすると拡大します)
*---------------------------------------------*
 前日からの雨が上がり、梅雨の晴れ間が広がった。
 10時32分 蒸し暑い一日になったが、元気よく出発する。(皆、俯いてるでー)
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 いきなり急登。
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 血管のように張り廻らした木の根が岩を抱え込む。
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 不動岩を通過、この大きな岩も木の根によって不動なのか?
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 まだまだ急登が続く。
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 10時57分 展望岩に到着。
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 展望岩からは、大天井岳、不行岳(ゆかずがだけ)、三峰岳(さんぽうだけ)が望める。
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 行者堂跡通過。ここのスペースだけは平坦で、全体としては緩やかな登り。
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 またまた急登して、緩やかになった所の大木に『ガンバレ』と励まされた。
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 最初のクサリ場。ここは登りでなく下ります。
 このクサリ場のすぐ手前に「龍王講」ってあったけど、ナニ? このクサリ場のこと?
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 11時41分 出雲岩に到着。
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 オーバーハングした大きな岩、あまり大きすぎて全体像が解らない。
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 出雲岩を過ぎると、雪彦山の醍醐味、岩場が続く。
 ここは左右の岩にリックが引っ掛から無いように。
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 <前の写真のクサリ場を上から撮影>

 12時00分 セリ岩に到着。
 皆さんはスイスイと私のようなこぶとり爺さんはリックを片手に横向きで通過。
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 セリ岩の迂回路に覗岩(見晴らし岩)があります。
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 <覗岩(見晴らし岩)からの景色。 2015.04.25撮影>

 3つ目のクサリ場。ガンバレ!もう少し。
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 今度は、ロープ場。軽快に登ってます。 
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 馬の背を過ぎ、山頂までの最後の登り。軽快です。
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 12時30分 大天井岳(通称 雪彦山)に到着。

 雪彦山
 雪彦山は、洞ヶ岳(ほらがだけ)、鉾立山(ほこたてやま)、三辻山(みつじやま)を総称
 したものであり一般的に洞ヶ岳を雪彦山と呼んでいます。
 洞ヶ岳はさらに大天井岳、不行岳、三峰岳、地蔵岳の四つに分かれている。
                      -大天井岳山頂にある夢前町の案内板より抜粋-

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 <昼食後の記念撮影>

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 <山頂より登山口方面を望む>

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 <昼食風景、メンバーの4人>

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 <昼食風景、メンバーの4人>

 13時30分 下山開始。 いきなり崖?(慎重に!) 
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 木立の向こうに天狗岩。(メンバーの一人が登っているようですが見えません)
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 新下山道コース。 急勾配が続きます。
 前日の雨で、足元が滑りやすくなっています。(ご安全に!)
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 ここも急斜面で足元もぬかるんでおり、要注意。(慎重に!)
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 14時31分 前の斜面を下るとすぐに、休憩に最適な気持ちのいい場所に到着です。
 (前回来た時よりも水量が多いです。)
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 まだまだ急斜面を下って行きます。
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 <2015.04.25 撮影>

 雪彦川を何度か渡渉てし虹ヶ滝へ到着。
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 川筋から一気に登って、峰山高原分岐に到着。
 ここから地蔵岳の岩場が望めます。(今日もロッククライミングをしていました)
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 川筋を離れ倒木の林道、大曲、出合まで小石道を下り
 出合からまた雪彦川を3~4回渡渉して、雪彦川第2ダム(パイプダム)に到着。
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 15時36分 登山口到着。
 この後、雪彦温泉で一汗流して帰途に就いた。
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 今日は、山歩きではなく登山を楽しみました。
 雪彦山は急登、鎖場、ロープ場、馬の背、眺望、奇岩等変化に富んだ
 素晴らしい山だと感じました。
 次回は不行岳、地蔵岳方面から下山してみたいと思います。
 最後に転んだり、川にはまたりは有りましたが、無事に下山できました。
 楽しい一日ありがとうございました。 お疲れさまでした。

 (注意点)
 この時期、蛭(ヒル)が多いので帰りには足回り(靴、靴下等)ついていないか
 確認して下さい。

 
  1. 2016/06/29(水) 23:33:53|
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4月例会

「山の会」のブログ、サボってました。(タイミング外れになりました!!)
平成28年4月24日(日) 

 トエンティクロス

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 コ ー ス : 新幹線・新神戸駅 → 市ヶ原 → トエンティクロス → ヌケ谷 →
         森林植物園正門 → 山田道 → 弓削牧場 → 谷上駅

トエンティクロスは生田川の上流に位置し、名前の由来は「二十渡渉(にじゅうとしょう・Twenty
Crossing)20回川を歩いて渡る」ところからきているそうです。
 
(画像をクリックすると拡大します)
*---------------------------------------------*
ここは、市ヶ原・桜茶屋から25分くらいの所にある地蔵谷との分岐点。
写真の小さな川沿いを右方向に登れば地蔵谷、川を渡って左に行くと
トエンティクロスのはじまり。 果たして20回渡渉するのでしょうか?
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トエンティクロス最初の渡河。
DSC02034_20160605135328b4c.jpg

最初の渡河から5分位で小さな流れを渡る。
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すると右手方向に不気味な洞窟?
(後で分かったことですが、高雄山堰堤建設時の排水溝の跡でした)
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2回目の渡河から2分位の所でつぎの渡河。
(全て同じ川の流れを渡って行きます)
DSC02040.jpg

この高雄山堰堤を高巻きしたところには
休憩に適した広場があり、ベンチも有ります。
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ここは上高地ではないのですが、河童橋が架かってます。
DSC02044 (1)

河童橋を渡ると度重なる豪雨で出来た広い砂地の中州。(気持ちの良い場所です)
中州の北の端から対岸へ渡っていきます。
DSC02045.jpg

ここは飛び石伝いに渡っていきます。
DSC02046 (1)

先ほどの所を振り返って撮影しました。
DSC02048 (1)

今度は板橋を渡ります。
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板橋を渡って4~5分位すると、ひときわ大きな二十渉堰堤が見えます。
この高さ186mの堰堤を一気に高巻きします。(きついですよー)
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森林植物園東門付近で昼食、その後最後の渡渉。
地蔵谷の分岐点からこの先のヌケ谷と徳川道の分岐点までを
トエンティクロスと称しています。
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  1. 2016/06/05(日) 22:22:49|
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プロフィール

沖ちゃん

Author:沖ちゃん
神戸近郊の山歩きへようこそ!

主に須磨~芦屋や宝塚方面にかけての六甲山系を歩いてます。

自己紹介をします。
性別:男
年齢:66歳
性格:頑固
容姿:潜水艦(波の下…なみのした…並みの下、バンザーイ、バンザーイ)
特徴:涙もろい
嗜好:日本酒

よろしく、お付き合いのほど

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