神戸近郊の山歩き

主に六甲山・摩耶山を歩いた景色や感想

芦屋 地獄谷~高座谷

平成29年10月 1日(日) 

 芦屋 地獄谷・高座谷

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 コ ー ス : 阪急・芦屋川駅 → 高座ノ滝 → ゲートロック → 地獄谷 → 小便滝 →
        A懸垂岩 → B懸尾根 → ピラーロック → ロックガーデン中央尾根 → 風吹岩
        → 横池(昼食) → 高座谷 → キャッスルウォール → ロックガーデン登山口
        → 高座ノ滝(解散)

 メンバー : 8名

(画像をクリックすると拡大します)
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 地獄谷~ピラーロック

 地獄谷への入り口は、中央尾根に向かう登山口で分岐して谷に入ります。
 岩床や滝を越して行くので、十分注意して岩登りを楽しみました。

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【高座ノ滝】

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【準備を整えて】

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【地獄谷への分岐点(案内板)】

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【谷への下り(滑りやすい)】

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【河原(ゲートロックの崩落した岩)】

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【崩落した岩場を巻いて行きます】
ここから地獄谷を遡行して行きます。(暫く写真だけ)

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【小便滝】

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【狭い岩壁の間の抜けて行きます】

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【ここを越えて、暫くすると「A懸垂岩」が見えます】

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【A懸垂岩】

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【A懸垂岩でロッククライミング(?)】

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【A懸垂岩の頂上】

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【A懸垂岩の頂上からピラーロックを望む】

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【B懸尾根、ピラーロックを越えて中央尾根へ向かう】

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【中央尾根と合流】

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【横池】

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【突如の飯ドロボー(この人たち座って食べていたのに…)】

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 高座谷~キャッスルウォール

高座谷には、黒岩、プロペラ岩など巨岩がたくさんあります。
そのうちのひとつである、キャッスルウォールへ寄り道します。

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【中央尾根から高座谷へ下って行きます】

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【キャッスルウォールが見えてきました。寄り道します(写真中央の岩壁)】

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【キャッスルウォールではロッククライミングしていました】

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【キャッスルウォールを後にして、元の道に戻ります】

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【写真中央:高座谷に下って来た道、左:キャッスルウォールへ寄り道した道】

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【途中の堰堤に鯉がいました】

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【さらに進むと、イノシシもいました】

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【高座谷登山口です。ロックガーデン中央尾根登山口の上部に合流】

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【ここを下ったところに、地獄谷への分岐点(案内板)があります】

この後、高座ノ滝近くの茶店「滝の茶屋」で打ち上げ。(無事生還、乾杯!)


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  1. 2017/10/14(土) 09:49:21|
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上高地

上高地駆け足散策

コース:田代橋・穂高橋~ウエストン碑(往復)
     田代橋~梓川左岸~河童橋


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帝国ホテルから田代橋へ

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田代橋・穂高橋

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【田代橋】

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【田代橋より】

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【穂高橋】

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【穂高橋より】

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梓川右岸~ウエストン碑

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【六百山と霞沢岳】

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【梓川右岸より上流を望む】

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【ウエストン碑】

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【碑文】

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ウエストン碑から田代橋まで引き返し、梓川左岸を駆け足散策

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【左岸より穂高連峰を望む(善六沢あたり?)】

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【同じく河童橋を望む】

  1. 2017/10/10(火) 17:53:00|
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石楠花山へ

炭ヶ谷~石楠花山~黄蓮谷~森林植物園東口

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【石楠花山・展望台近辺】

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谷上駅~炭ヶ谷登山口

谷上駅から炭ヶ谷登山口までは駅を出て右へ、高架になっている線路沿いの
道を行くと高架をくぐる車道に出ます。
登山口は、その高架をくぐって道なりに住宅街を15分ほど歩いたところにある
老人ホーム「ハーモニアス谷上」の東側を右に入ったところにあります。

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【神戸電鉄、北神急行・谷上駅】

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【高架になっている線路沿いの道】

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【住宅街の道】

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写真:右の建物【介護付有料老人ホーム ハーモニアス谷上】

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写真:奥の方の鉄柵(バイクのある方)【炭ヶ谷登山口】

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炭ヶ谷道

えっ! ここが登山口?
子どもが柵につかまり道の隅っこを遊びながら歩くような登山口です。
ちゃんと「ハイキング道」とあるので、大丈夫です。
直ぐに山道になります。

ここから約1時間20分徐々に高度を上げながら登って行きます。
全体的に歩きやすい道ですが、一部崩落した箇所もあります。
前日に降った雨のため川のようになった道を見て川だと思い込み、
他に道があるのではと探していると上流(?)から下りてくる二人連れ
に遇い道を尋ねるとそこが登山道であった。 そんな個所もありました。

 
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【炭ヶ谷の登山口】

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【登山口を入って直ぐの山道】

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【一旦車道に出ます】

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【金網フェンスの間を行きます】

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【分岐点、直進すると堰堤に出ます。右へ上ると堰堤を高巻きします】

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【分岐した道は、ここで合流します】

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【合流してから20分ほどのところに崩落個所。トラロープが張ってます】

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【歩きやすい林道】

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【ところどころに案内板や道標があって安心です】

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【この先からゴロゴロした岩場。今日は遡行しているよう感じです】

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【岩場を過ぎると倒木の多いV字谷】

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【岩と倒木から解放された】

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【この分岐で炭ヶ谷道とお別れ。登山口からここまで約1時間20分ほどです】

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烏帽子岩、石楠花山

この分岐点は、烏帽子岩(石楠花山)方面、シェール道方面、双子山方面と
今、登ってきた炭ヶ谷方面へ行く道の交差点になってます。
とりあえず、烏帽子岩を見て石楠花山山頂を経て黄蓮谷に向かうことにしました。
ところが、石楠花山への道は笹に覆われ足元が見えない獣道のような状況で
山頂はあきらめて元の分岐点へ引き返しました。(ヘタレ!!)

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【四方への分岐点】

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【シェール道へ】

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【双子山へ(熟練者向き)】

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【烏帽子岩へ、その先行止りです。(途中、石楠花山山頂へ)】

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【烏帽子岩へ向かう途中に石楠花山山頂への分岐点があります。(写真:左手方向)】

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【烏帽子岩(道標の分岐点から10分ほど)】

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【左側の道から回り込んで見た烏帽子岩】

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【石楠花山山頂への道、もう少し先まで行きましたが諦めました】

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【元の分岐点へ引き返しシェール道の方へ行くことにしました】

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【2、3分ほど歩くとまた分岐点に出ました】

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【シェル-道方面(かわうそ池、まむし谷)】

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【石楠花山】

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【石楠花山方向の森林管理道のような広い歩きやすい道を行きます】

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【7,8分行くと右側に何かの目印がありました】

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【石楠花山の登山口。(山頂へ行く人が少ないのか、かなり荒れてました)】

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【暫く行くと右側にはっきりした道があり、そばの木に案内板のような物がありました】

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【「天狗岩」と読めます。六甲山系には「天狗」と名の付くところが幾つかあります】

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【平坦な道をしばらく歩いていたら、広場が見えてきました。何やら建造物が見えてきました】

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【地図に「展望台あり」とあったのが、これでした】

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【現在地を確認。要所要所に道標、ハイキングマップなどがあって安心して歩けます】

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【展望台の2階から菊水山(アンテナ2本建ってるところ)が望めます】

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【道標には、黄蓮谷0.8kmとありました】

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【写真では分かりにくいですけど急な下りです】

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【鉄塔の下を通り抜けて行きます】

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【分岐点を左に、更に下ります】

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【西六甲ドライブウェイが見えてきました】
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黄蓮谷

西六甲ドライブウェイを横切った所に、「黄蓮谷入口」の道標があります。
黄蓮谷は入口から少し下って暫くは尾根筋を行き、途中からはほとんど下りです。

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【西六甲ドライブウェイを横切った所にある道標】

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【暫くは尾根筋をゆっくりと下ります】

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【この道標の左に下って行きます。ここからは急な下りが続きます】

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【平坦な道に出ると、もうすぐ徳川道に合流します】

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【徳川道と合流です】

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【現在地の確認。黄蓮谷入口からここまで25分ほどです】

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徳川道~森林植物園東口河原

徳川道は明治維新直前に参勤交代で外国人とのトラブルを回避するために
徳川幕府の命によって突貫工事で作られた「西国往還付替道」です。
完成して間もなく幕府が崩壊し一度も利用されることなく廃止となった道です。
今は、六甲・摩耶のハイキングコースとして無くてはならない道になりました。

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【トエンティクロスへ向かう徳川道】

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【暫く徳川道を歩いて下さい。以下の写真だけですが】

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【トエンティクロスと合流。 徳川道は15分ほどでした】

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【ヌケ谷経由山田道】

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【トエンティクロス(森林植物園東口河原へ)】

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【橋を渡って】

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【橋の上から上流を撮影】

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【森林植物園東口前の休憩所】

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【今日の昼ごはん】

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【休憩所の気温。快適でした】

  1. 2017/10/03(火) 00:10:16|
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プロフィール

沖ちゃん

Author:沖ちゃん
神戸近郊の山歩きへようこそ!

主に須磨~芦屋や宝塚方面にかけての六甲山系を歩いてます。

自己紹介をします。
性別:男
年齢:66歳
性格:頑固
容姿:潜水艦(波の下…なみのした…並みの下、バンザーイ、バンザーイ)
特徴:涙もろい
嗜好:日本酒

よろしく、お付き合いのほど

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